12月後半でもまだ間に合う写真付き年賀状の即納サイト

年賀状の準備で毎年ギリギリになる私ですが、
特にヤバい時にはもういかに即納できるかっていう基準で選びます。

1つ言っておくと写真を使わないプレーンなデザインの年賀状だとより即納できる傾向にありますが、
写真を入れるともう少し時間がかかることもあるんですよね・・・

でも年賀状って普通写真を入れますし、
それだけは私も譲れないところ。
だってイラストだけの年賀状もらっても大して嬉しくないでしょ!?

っつーか、写真を入れないそっけないタイプで良いなら、
近くのコンビニに行ってるわ!って話ですよね、すみません(^_^;)

というわけで、
今年も終わりそうなこの時期にまだ年賀状を発注しておらず、
これから急ぎで・・・でもステキなものを作りたいあなたに贈る、
即納基準でおすすめの年賀状印刷業者3選です!!

■ラクポ

私が調べた中では即納レベルが一番ですね。
というのも、朝10時までの注文で当日発送が可能だから。

凄くないですか?当日ですよ!
でもあまりにも繁忙期だとできない場合もあるので
一応ラクポ公式サイトでも確認お願いします。

また夜の20:00までの受け付けなら翌日発送対応もしてくれます。
宛名印刷のオプションを付けても同じです!

■挨拶状ドットコム

こちらは当日発送は無理ですが、
夕方17時までの注文完了で翌日発送が可能となります。

もしお昼くらいから作りだせばそれに間に合いますね。

尚、挨拶状ドットコムは宛名印刷サービスも無料でやってくれますが、
それを利用する場合は2日後の発送となります。

■いんさつどっとねっと

13時までの発注で翌日発送なので、
上記2つと比較すればやや遅く感じますね。

が、宛名印刷を一緒に申し込む場合でも変わらずの翌日発送です。
このオプションを付けても付けなくても変わらないんです!

大量の年賀状印刷は両面印刷が鍵!

いくら慣れているといっても、50枚をこす大量の印刷って思った以上に大変なんですよね。
インクが切れた!紙が詰まった!原因不明でプリンターが動かなくなってミスプリントの山…。

年賀状の場合、メッセージを書く裏面だけでなく、宛名面の印刷も必要なので、二倍の労力がかかります。

そこで、私は年賀状の印刷は挨拶状ドットコムを利用しています。
ここは既存のデザインだけでなく、オリジナルのデザインも入稿できる上、
宛名面の住所録を登録すれば両面印刷をしてくれます!なんて便利なんでしょう。

以前は、別の会社で裏面だけの印刷を依頼したのですが、案の定ミスプリントが大量に発生して追加追加でコストが増大。
ただでさえ年末の忙しい時期に、泣く泣く足りない分の年賀状を買いに走ったりしていました。
それが、データの入稿と確認だけで完了するので、プリンターの前で立ち尽くすこともなくなりました。

おまけに、他社のネット印刷通販さんに比べてお値段もお安いので経費の削減にもなります。
ハガキの無駄も、時間の無駄も、お金の無駄も省ける。まさしく救世主!
今後も私は両面(宛名と裏の柄)印刷のできる業者さんを選びます!

管理人より

私イチオシの挨拶状ドットコムの年賀状デザイン

小学生時代から手作りでの年賀状作成の喜びを知り、社会人になった今でも毎年欠かさずにたくさんの年賀状を作っています。
自宅での筆まめを使っての自作もかなりしましたが、最近はサービス充実の年賀状のネット注文を相当数利用しており、その辺の情報についてはかなり精通しています。

単年で複数のデザインの年賀状を作るのが楽しみであり、2016年申年は合計7タイプも作ってしまったツワモノです。写真を敢えて使わなくてもオシャレに見える年賀状に特にハマっていますね、ここ最近は。